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作業事例

オンラインサポート【資格取得という目標のために、暮らしを整えた事例】

tarislife93

こんにちは。岩手の整理収納アドバイザー 大久保さおりです。
今回のオンラインでの整理収納サポートの事例をご紹介します。

【基本情報】

・戸建て

・4人家族

【作業詳細】

・ファミリークローゼット、キッチン+リビング(ワンポイントアドバイス)

・1ヶ月間のオンラインサポート(ZOOM90分×2回+LINE+収納提案書)

お悩み

資格取得に向けて勉強したい気持ちはあるものの【部屋が片付いていないと勉強がはかどらない】と感じており、この機会にモノの位置をしっかり決めて生活しやすい家にしたい、と考えていらっしゃいました。


サポ―ト内容

ZOOMサポートを2回実施。初回ではファミリークローゼットの整理と収納の仕組みづくりを行い、その後宿題としてご自身で作業を進めていただき、2回目のZOOMでは進捗を確認しながらキッチンの見直しに取り組みました。

□ファミリークローゼット

広さが十分あるファミリークローゼットは

【かつて使っていたけど今は使っていないモノ】や、【これからも使いそうにないもの】がありだったので、まずは要・不要を分けていただきました。

ひとつひとつの物と向き合いこれだけ沢山のものを処分されました。

さらに、こちらのクローゼットは扉がなく、寝室から見えるということでしたので、パッと見たときに雑多な印象にならないように見た目を考慮したり、ものの使用頻度や使うタイミングなど、お客様とすり合わせをしながらモノの場所を決めていきました。

旦那様と奥様、そしてお子様の服。その他の小物や寝具類など、しっかりカテゴリー分けすることで探しやすく戻しやすいクローゼットになりました。

ファミリークローゼットが整ったところで、次はキッチンへ。

カップボード内の食材が把握しづらく、2度買いを繰り返してしまう。また、どこに何を置いたら使いやすいのかわからず、収納用品選びにも迷われていました。

そこで、まず整理をしていただきながら、カップボードに合う収納用品をご提案。

動線や使用頻度を具体的にお聞きしながら、モノの位置を決めていきました。

キッチンは天井近くから床近くまであり、使い道や使い勝手が異なる場所。だから、モノの位置と収納用品選びはとても大事なポイントになってきます。

使用頻度、動線を考えてモノの位置を決めます。

食材は上からみてすぐに分かるように。小さなものは下の方に潜り込んでしまうのを防ぐためにケースを使って収納しました。

この機会に収納ケースを統一。見た目もスッキリとしました。

1ヶ月間個別オンラインサポートを終えてのお客様の声

クローゼットは急いでいるときでも、探しているものがすぐに見つけられるので、片づけをしておいてよかったです!
キッチンは片づいると料理がしやすく、多少散らかってもすぐに元に戻せるのでキレイな状態をキープしやすいです。片付けて本当に良かったです!

今回のサポートを通して、1ヶ月の中でキッチン、ファミリークローゼット、リビングと少しずつ整っていく過程を見せていただき、オンラインでも暮らし全体が変わっていく感覚を改めて実感しました。

出発地点は「資格取得のための片付け」でしたが、片付けがラクになったことで、暮らしが軽くなり、資格取得後もやりたいことに全力で取り組めるのではないかと感じています。

片づけは家を整えるだけではなく、心を整え、暮らしを見つめなおす絶好のチャンスです。その積み重ねがこれからの暮らしを、より軽やかにしてくれるはずです。

”私も整えたいな”と感じた方はぜひお気軽にご相談ください。

最後まで読んで下さりありがとうございました。

ABOUT ME
大久保さおり
大久保さおり
整理収納アドバイザー
岩手県宮古市を拠点にして活動する整理収納アドバイザー
訪問・オンライン片付けサポート
片付け講座9回開催
小学生・幼稚園児の3児の母
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