家の中にモノが増えすぎると、探し物が増えたり、家事が大変になったり、いつも頭のどこかで気になっていたり。
片付けたいと思いながらも、毎日の忙しさの中で後回しになってしまうこともあります。
でも本当は、片付けの先にあるのは「きれいな部屋」ではありません。
家族との時間を楽しめること。
自分の好きなことに時間を使えること
そして、これからの暮らしを軽やかにしていくこと。
私は岩手県宮古市を拠点に、モノを手放しながら暮らしと未来を整える片付けサポートを行っています。
暮らしと未来を整える
片付けは収納テクニックではなく、選び取る作業だと考えています。
今の自分に必要なモノ。
これからの暮らしに必要なモノ。
そして役目を終えたモノ。
ひとつひとつ向き合いながら、自分や家族にとって大切なものを見つけていく。
そんな時間を一緒につくります。
岩手の家だからこそ考えたいこと
岩手には広い家も多く、収納スペースにも比較的ゆとりがあります。
だからこそ気づけば、
- 使っていない部屋が物置になっている
- 実家の荷物がそのままになっている
- いつか使うかもしれないモノが増えている
ということも少なくありません。
そのまま年月が過ぎると、引っ越しや実家の整理、将来の相続のときに大きな負担になることがあります。
私は「今すぐ全部捨てましょう」ではなく、これから先の暮らしを見据えながら少しずつ整えていくお手伝いをしています。
モノを減らすと、余白が生まれる
モノが減ると、収納がラクになります。
でもそれ以上に変わるのは心です。
探し物に追われる時間。
片付けなきゃと気になり続けるストレス。
家のことで頭がいっぱいになる毎日。
そうした負担が少しずつ減り、暮らしに余白が生まれていきます。
その余白は、
家族との時間かもしれません。
趣味の時間かもしれません。
新しい挑戦かもしれません。
片付けは、人生から不要な重荷を下ろす作業でもあると思っています。
私が目指していること
私が目指しているのは、ただ家を片付けることではありません。
モノが増え続けて困る家を減らすこと。
将来、家族が大量の荷物に悩まされる未来を減らすこと。
そして、一人でも多くの人が、自分にとって本当に大切なことに時間とエネルギーを使えるようになることです。
片付けを通して、暮らしと未来を整える。
その伴走者として、お客様と一緒に歩んでいきたいと思っています。




